人生トライ&エラー 〜大人の発達障害である私の生き方〜

障害と自分、仕事と自分、人間関係などいろんな古今奮闘をゆるーく語りたいですね。また、自分の趣味等感じたことを語ります。

ブツブツ、つい独り言を言ってしまう理由。私の場合、頭の中の整理をしてる。

専門的な事は私はあまり語れません。

実感している事を語ります。

 

私はブツブツ仕事中何か言っています。

なぜ、そう言ってしまうのか・・・・。

 

それは、頭の中で色々考えている事を整理しているのです。

 

普通は

・これから自分が作業すること

・予定を立てること

・叱られたこと

など、これから何かをすることは心の中で処理をするのでしょう。

 

事ある私の場合は、

それが中々処理ができないので、心の中で思っている事をそのまま言ってしまう傾向があるようです。

 

つまり、こういう現象。

 

「あー、次何するんだったっけ?」

「あーそうそう、新潟店に荷物を送んなきゃ・・・・」

 

「しまった!どうしよう・・・、書類を送るの忘れてた」

 

てな具合に・・・。

それが、たまに出るのではなくしょっちゅうです。

 

それに、「汚言」「失言」も出ちゃいます。

「クソっ」「アホ」「バーカっ」

 

口にしてはいけない。

 

時々出てしまいます。

独り言が・・・。

 

中には「不快感」を覚える人もいるでしょう。

なるべく言わないように・・・努めてるつもりです。

私の職場は比較的ガヤガヤしているので、小声で言ってもあまり聞こえない状態ですが、中には静かなオフィスで隣の人が色々ブツブツ何かを言っていたらたまったもんじゃないでしょう。

 

ついつい、言ってしまう私も、

なるべく心の中で処理をするように心がけています。

 

私がこの事について色々と調べてみましたら、

このようなことがネットに載っていました。

salad-knowdo.com

 

この記事を読んで、

あーなるほどなぁ。。

やっぱりそうだったんだね。

 

と私は自分の行動を振り返りました。

 

出ちゃうもの「仕方がない」これに留まっていては人間関係上手くいきません。

努力している姿勢を見せていれば、

多少理解してもらえる。

 

この「多少理解」が大事だと思います。

発達障害出てしまうのだから我慢しろ」は、そうでない人にとっては苦痛です。

 

 

人生トライアンドエラー

 

それこそ、生きる工夫です。

理解していただけるようにいかに工夫するか?

 

そうすることで、周りの人たちは協力してくれるだろうと思います。

 

また、上司も部下の人間関係が悪ければチームとしての輪が乱れるために、

席替えなどの工夫をしてくれるだろうと思います。

 

「工夫ですよ?」

 

 

 

 

 

雷電2を超える?面白さ! シューティングゲーム

まだiPhone5を持っていた頃、

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RPGシミュレーションゲーム

落ちゲーやパズルゲーム

・レース・アクション

 

あるっちゃーあるんだが

それぐらいしか、見当たらなかったが、

あの縦シューティング?

 

どこかで見たことあるようなあの唸るような感じの強烈なビーム!

 

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一瞬「雷電2」を思い起こしてしまうような感じのゲーム。

 

そう!

これ、未だに時々やってるゲーム。

 

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‎「ライトニングファイター2」をApp Storeで

 

 

 

私に、「発達障害なのかも知れない」と言ってくれた人に感謝したい。

これ、言ってくれた人勇気いったと思う。

 

私はそのおかげで、ネットで色々調べた。

 

発達障害特有の症状、

自分に当てはまる事が数多くあった。

 

病院へ行って診断受けて、

就労移行支援を受けて、

就職し、今に至る。

 

 

さて、相手からそう言われたら、

普通、どう反応するだろうか?

 

予想する言葉は?

・キレられる。

・傷つかれる。

・認めない。

・そうなのか?と考えてくれる。

 

その他、思いつかないが、

否定的な返答 3つ

肯定的な返答 1つ

 

非常にリスキーなアドバイスですね。

だから、本当に感謝。

 

私の人生を変えてくれた。

 

知らずに生きていたら、、、、

 

私の人生崩壊してたかも知れない。

 

 

だから、余計に上手く生きていける方法で恩返ししなければならない。

 

もし、

どこかで、

 

その人が私のブログを見ていたら、

 

きっと「良かったね」

 

と思うだろう。

 

人生トライアンドエラー

 

私がここまで来れたのも、

もしかしてこの人のおかげだったかも?

 

ふりかえってみて「感謝」しかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害の理由・己を知る事で仕事ができるとは?

つまり、タイトルの様に己を知ることです。

まず、就労支援の訓練を受けている人へ。

 

「失敗しながら学ぶ」事!

「己を知ることが仕事の効率(訓練で得る成長)をあげる!」

 

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そこで、考えるべきこと。

 

① 自分がどういうところで混乱するか?

② 失敗したら、その原因を探る事

③ いいアイデアがでたら、即実践!

④ 指導員にフィードバックしてもらう。

 

訓練中ただ自分の作業をこなせばそれでいい。

就職できるまで・・・・。

 

就労支援、移行支援の施設にいる意味を考えて欲しいと思います。

 

私が体験した事の中で、指導員が言った言葉がすごく印象に残った。

 

9:30の朝礼だった。

私の通ったところは主に「事務作業」を中心とした作業所だった。みんなスーツを来ての作業。

 

その時指導員は、

 

「ここでたくさん失敗をしなさい。失敗していいんだ。」

 

つまりこう言う事。

 

① ここで自分の苦手な作業を知る。

② 対策を見つける

③ 対策が出てきたら実践

④ 成功したら活かす。

⑤ 失敗したら原因を追及し、②に戻る。

 

おそらく、彼らが言いたいことは、

上記の事を繰り返す練習だろうと思う。

 

それが上手くいかない場合・・・、

 

「指導員」と共にフィードバックする。

 

ここが大切。

 

ここをしっかりと取得したら、

実戦でもかなり役に立つ。

 

 

今現在の私の場合。

① 問題にぶち当たる

② 作業中に出てきた工夫を試す。

③ 上手くいけば採用。

④ 上手くいかないことがわかる。

⑤ 失敗したら原因を探り、②に戻る。

 

上司との面談で、フィードバックする。

 

普通の人でも感じる問題。

尚更、発達障害は些細な問題でも、

悪影響を与えてしまう要因が出てきたりする。

 

だからこそ、訓練中にいろんな失敗をする事。

つまり、「実験」を繰り返す事。

 

就労訓練中の人が読んでいるのなら・・・、

ぜひ、

意識してそこで失敗し学び自分の特徴を知り、

就職後もそれを活かして活躍して欲しいと私は思います。

 

人生トライアンドエラー

「実験」失敗、

「実験」失敗、、、、、

 

を繰り返しながら、あきらめず「成功」を探し続ける事。

 

そうやって、私は成長しました。

 

精神的に疲れるので、悪口罵り合う動画やツイートから離れる

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仕事が忙しくなり、

そこにテンションを上げてきたので、

そろそろ疲れが出てきた。

 

体も疲れてるが、

問題は脳味噌の疲弊。

 

予定・段取りを色々と組むも、

追加の荷物や発送日の変更、

代理店の店舗の多さ、

それを1・2日間かけてやらなければならない。

 

おまけに、自社の店舗にも送らなければならない荷物も同時進行でやらなければいけなくてめっちゃ大変だった。

 

疲れてちょっと否定的な気分に、

ツイートの中で、罵る言葉、悪口を読んでしまうと負の思いが芽生えて、ずっと自分に否定的な言葉が永遠とループし始める。

 

その時はなるべく見ないようにする。

 

でないと、本当に精神やられてしまう。

 

そんな時は、

ちょっと「ミュート」

 

そして、見るもの聞くものは、

・自分の為になること

・勉強になること

・趣味

・楽しいこと

などなど、

 

自分にとってポジティブな事を見聞きする事に焦点を合わす。

 

私は少なくともそうしようとつとめる。

発達障害の私が、入社してから軌道に乗り出すために。 障害者の心強いジョブコーチの役割

私は、就職支援を受けながら軌道に乗るまではジョブコーチの指導を受け仕事をしていた。

 

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ジョブコーチ・・・・、

つまり、上司と私に対して適切なアドバイスをしてくれる人。

 

①企業(上司)と私とを取り持って、

私の「出来る事」「出来ないこと」、

その他「注意すべきこと」を私が訓練中に困難を来す場合などのデータを提供し上司に対して注意すべき点を伝えてくれる。

 

②私に対して、上司が求めているスキルを伝え、どの様な方向性で仕事をさせるかを伝える。また、仕事をして「出来ないこと」や問題を私からヒアリングをし、それを上司に伝える役割。

 

上司と私に対して、適切なアドバイスをしてくれます。

 

以上、私がジョブコーチを受けて感じたのはこの2点でした。

 

もう入社して6年目(2019年現在)なので、うろ覚えですが・・・。

 

最初は毎週様子を見に来てくれました。

 

仕事が慣れてだんだんと訪問する回数が減って、ついに半年に1回程度・・・。

 

そして、今は全然来なくなりました。

 

ただし、仕事のトラブルがあった時は緊急で来てくれます。

 

仕事の悩みを解決するプロです。

アポを取れば面談に応じてくれます。

 

他の就労支援を受けている人から聞いたことですが・・・。

トラブルがある毎にジョブコーチが来ているそうです。

 

なるべく定着を目指して、

その為に駆けつけてくれるのですから心強い存在です。

 

私の場合は、「定着」しているので、

顔も覗きに来なくなったんですね。

 

「ヒヤカシ」でもいいから来て欲しいと思うのですが、頑張って働いてる姿を見てもらいたい。

 

それは冗談。

 

ジョブコーチは、定着するまでの大切な存在です。私の言いたいことを、求めていることを上手く伝えてくれます。

 

ここまで頑張れるのも、

彼らのおかげですね。

 

 

人生トライアンドエラー

私の試行錯誤はここから始まりました。

 

一人で悩まず、

福祉機関を利用しながら、自分の仕事術を極めよう!

 

 

「忘れても良い環境を作る」と安心させる。 発達障害である私が実践している仕事術

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忘れても良い環境とはなんぞや?

よは、こう言うこと。

 

自分に安心感を与えることだった。

「忘れても、思い出せなくても大丈夫」

「これがあるから・・・」

 

それが、私の場合はスマホでした。

 

普通はノートだろうけれど、

私は文字ベースではなかなか覚えられない。

 

ノートなら絵が下手すぎて中々イメージできない。

 

ノートにしなかった理由。

・絵が汚い。下手。

・ポケットに入れてたら汗で汚れる。

・ページをめくりながらなので、すぐに探し出せない。

・同じページに書き加えることができない。

 (アップデートするには、別のページに書かなければならない)

 

スマホにした理由。

スマホが好き

Excelデータが読み込める。

・アップデートが可能。

・ソートで検索しやすい。

・きれいに整理されているので見易い。

・パソコンで作成し、同期ができる。

 

 

スマホに同期すれば、

手元で確認することができる。

 

それに対して会社で禁止されているのなら、

スマホは使わず、

会社のパソコンにて作成し、

仕事が始まるまえに確認。

 

プリントアウトすれば家に帰って復習ができるのだ。

 

もし、パソコンで何か作成するのが好きなら尚更興味あるでしょう?

 

これがノートなら、

絵が下手くそなら尚更わかりにくい。

 

しかし、Excelでまとめるのなら、

きれいだし、きちんとまとめられて整理されているので見やすい。

 

人より覚えるのが遅いので、

思い出すことは中々至難の技。

 

忘れても、記録している端末を使ってしらべて思い出す。

 

それの繰り返し。

 

スマホなら手元にある分、すぐに取り出して調べることができる。

 

最初のうちは覚える資料が多いので、

そうやって覚えていった。

 

何度も反復すれば、

発達障害の私でもだいたい覚える。

 

実は100%完璧に覚える必要はないと考える。

ゆっくり覚えるのだから、その都度パソコンやスマホで確認をする。

 

なん度も教えてもらいに行く必要がない。

 

後は新しいパンフレットが出たら、

アップデートすれば良いと思う。

 

「忘れても良い環境」

 

って、そういう事だったんです。

 

一見ネガティブなのかも知れません。

でも、記憶が頼りないということが自分ではわかっていたので、その環境づくりを自分なりに見出しました。

 

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職種によって、違いはあるかも知れません。

全く参考にもならないと思いますが、

 

環境づくりをテーマに考えると、

おのずと自分の仕事の仕方が見えてくると思います。

 

人生トライアンドエラー

 

己の弱点と向き合いながら、

仕事をこなしていく。

 

発達障害であっても、

誇りをもって仕事がしたい!